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簿記2級に独学で合格するために必要な情報をまとめてみた!

この記事は約10分で読めます。

この記事で解決できる悩み

  • 簿記2級の合格に役立つ参考書・テキストを知りたい
  • 簿記2級の合格に役立つサイト・ブログを知りたい
  • 簿記2級に独学で合格するための戦略が知りたい
タクミ
こんな悩みを解決できる記事を書きました。
この記事を書いている私は簿記2級に独学で合格しています。

記事の信憑性を高めるために証拠画像を載せておきますね(*´ω`)

これから独学で簿記2級を取得しようと考えている人はぜひ最後まで読み進めていってください!

簿記2級は難しい

まず、簿記2級を勉強するにあたって押さえておいてほしいのが「簿記2級は難しい」という事実です。

合格率云々はネットにたくさん転がっているので今回は書きませんが、私が受けた商工会議所で簿記2級に受かったのは22人中3人だけでした。(回によっては商工会議所の合格者が0人のこともある。)

つまり受かる人数よりも落ちる人数の方が圧倒的に多い試験なんです。

なので、仮に受からなかったとしても、「落ちる人の方が多いんだから仕方ないよね。次の試験がんばろ」と素早く切り替えることが大切で、変に落ち込む必要は全くありません。

簿記2級の合格に役立つ参考書・テキスト

合格するための過去問題集 日商簿記2級

ネット試験が導入されるにあたって統一試験も若干形式が変わったので、「昔の過去問解いても意味なくね?」と考えてる人は結構いると思います。

簿記受験生から絶大な支持を得ているサイト・パブロフ簿記でも「昔の過去問は解かなくても良い」と言ってるのでなおさらです。

しかし、ネット試験・統一試験両方経験した私は「昔の過去問はめちゃくちゃ使える」と感じました。

元々2時間あった試験時間が1時間半に短縮されたことにより、解くのに時間がかかる難問は出なくなりましたが、標準的な問題は昔と全くかわりません。

合格するための過去問題集 日商簿記2級では各設問ごとにA・B・Cといった具合にランクが付けられています。

B・Cランクのような難問はネット試験・統一試験では出ないので、解かなくてOK。

Aランクの問題は似たような問題がネット試験・統一試験で出るので、要チェックです。

【Amazon.co.jp 限定】簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級

実のところテキストに関してはどれを買っても大差ないと思っています。

しかし、この後紹介する簿記2級の合格に役立つサイト・ブログとの相性を考えると、やはり「パブロフ流でみんな合格」が一番良いですね。

Amazonのユーザーレビュー欄は「わかりやすい」との声であふれているので、テキストはこれで間違えないかなと。(Amazonで購入するとパブロフ君のかわいい付箋がついてきます。)

簿記2級の合格に役立つサイト・ブログ

プロ簿記

プロ簿記

プロ簿記

「暗記に頼らない本質的な理解」をモットーにめちゃくちゃわかりやすい解説記事をあげているサイト。

簿記1級の記事がメインですが、2級の記事もあります。

特に、連結会計の時短テクニックと標準原価計算の解説記事は目から鱗で本当にわかりやすかったです。

会計ノーツ

会計ノーツ

会計ノーツ

わかりやすい図解で視覚的に簿記を理解できるサイト。

会計ノーツもプロ簿記同様、簿記2級がメインではありませんが、連結会計や貸倒引当金・税効果会計など2級で出てくる論点の記事もたくさんあります。

パブロフ簿記

パブロフ簿記

パブロフ簿記

今回紹介したサイトの中ではおそらく一番知名度のあるサイト。

先ほど紹介したテキスト「簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級」と一緒に使うことで、効率的に学ぶことができます。

テキストに記載されたパスワードを打ち込むことでネット試験の模擬問題に挑戦することもできるので、ネット試験を受ける人は本番前に解いておきましょう♪

簿記2級に独学で合格するための戦略

まずは工業簿記から片づける

簿記2級の合格を目指す上で工業簿記をマスターすることはとても大切です。

というのも、簿記2級の工業簿記はそこまで難しい問題が出ないため、満点がとりやすいからですね。

なので、「工業簿記で40点満点を取って残り30点を商業簿記でとる」というのが戦略としては正しいのかなと。(簿記2級の合格には70点以上が必要)

論点に強弱をつける

簿記2級は1級ほどではありませんが、結構量が多いので、全部の論点を均等に学習するよりかは出題率の高い論点を重点的に学習する方が受かる確率が上がります。

私だったら以下の4つの論点はどんな問題が出ても対応できるように仕上げますね。

  1. 連結会計(商業簿記)
  2. 標準原価計算(工業簿記、差異分析を重点的に)
  3. 直接原価計算・全部原価計算(工業簿記、CVP分析や固定費調整を重点的に)
  4. 費用別計算(工業簿記、ほぼ100%仕訳問題で出る)

上記論点はプロ簿記にわかりやすい解説記事があるので、暗記ではなく、本質的な部分まで押さえておきましょう♪

3級の内容

「2級からチャレンジしようと思っています。」

「随分前に3級とったので、内容をほとんど覚えていません。」

そんな人は急がば回れ。3級の内容をチェックしておきましょう♪

私自身、3級は取得せずに2級からチャレンジしたのですが、いきなり2級のテキストから始めるのではなく、3級のテキストをサクッと読んでから2級のテキストに取り掛かりました。

結果、つっかえることなくスムーズに学習することができたので、3級の内容を勉強して良かったと思っています。

仕訳はできるだけ書かない

もし、第2問や第3問で逐一仕訳をしている人は値を直接財務諸表に書き込む(打ち込む)訓練をした方が良いです。

でないと時間内に終わりません。

仕訳は万能なツールですが、使いすぎると足元をすくわれます。

連結会計の開始仕訳など複雑なものに関しては、省略せず丁寧に仕訳していくのが良いかと。

まとめ

今回は簿記2級に独学で合格するために必要な情報を紹介していきました。

この記事が少しでも簿記2級の独学合格を目指している人にとってプラスになれば幸いです。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました(*´ω`*)

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